影の神(後尾集落)

こんじな、後尾(うしろ)のもんから聞いた話。


  むかしむかし

  後尾の娘を

  山の神さんが好きになってしもうた。


  神さんは

  使いの牛を娘のとこへやって

  嫁にきてくれぇと頼んだが

  娘はなかなか

  うんとは言わんかった。


  使いの牛は

  うんと言うまで

  おれは帰られんと

  そこに丸くなっておったんだけも

  それが固まって岩になったんだげな


  いまでも

  山の神さんは後尾の村を見ておって

  ときどき神さんの影がうつるので

  影の神と言うんだと



日の出のときに、金北山の御堂の影が映るから、

という謂われもあるので、

この神さんは、金北山の神さんなのでしょう。


ちなみに、岩の丸っこい方は牛の尻で、

尖ってる方は牛の角だそうです。

写真ありませんが、

後尾を通るときには、

「あぁ、あれがツノか」

などと、思ってご覧くださいませ。


ほかにも、いろいろと伝説が残っています。

 →海府よもやま話「後尾と影の神」




揚島ガンバ

 いま、Googleで

「尖閣湾揚島遊園 ドクターフィッシュ」

 と、検索すると、

 ガシマ2がトップに出てきます。

 尖閣湾揚島遊園のホームページもあるんですが・・・


 いらんこーぜーかしれんけも、

 作り直してやりてぇなぁ。



妙見の桜

 5月21日。

「妙見山の桜は咲いているか?」

 知り合いから聞かれたので、

 妙見キャンプ場の開花確認へ。

妙見の桜1

妙見の桜2

妙見の桜3

妙見の桜4

妙見の桜5

 この日は、三分咲き。

 地に近いとこは咲いていても、

 高いとこは蕾が多めでした。

 翌日ぬくかったので、

 土日は見頃だったと思います。



霧の国仲平野

霧の国仲平野

 5月21日、夕方。

 妙見キャンプ場あたりから。

 平地は濃霧でも、

 山の上は

 すこーん

 と、晴れわたってます。

 小佐渡の山は頭だけ、

 国仲の田んぼは、うすぼんやりと。




霧の外海府

霧の外海府
 5月5日。

 田んぼに水が入り、

 日中は良く晴れて、

 村中にもやもやと、

 霧が立ちこめる日でした。


 夕方、

 関岬から撮った写真ですが、

 こんな時に限って広角レンズが無くて・・・

 もっと、海岸線全体に、

 ぶわ〜〜〜っと、霧かかってたんです。

 もっともっと、

 ふわ〜っと、もや〜っと、

 してたんですけど。



大平高原(おおだいらこうげん)

 ちょっと前のことですが、

 5月8日(土)。

 長男(5才)と次男(3才)に、

 おとうちゃんと、神龍(シェンロン)を見に行くか?

「行きたーい!!」

 と、いうことで、

 おやつとお弁当を持って出かけました。

 予定のコースは、

 大佐渡スカイライン→乙和池→大平高原(お弁当)→赤玉杉池

 で、杉池の龍を見たかったのですが、

 子ども2人連れは、なかなか身動きがとれんもんで、

 大佐渡スカイライン→大平高原(お弁当)

 に、縮小されました。

新緑
 スカイラインへ入る前。

 緑がまぶしく。

大平高原
 大平高原には、

 いい具合の芝生と、白い花。

 この日、風は強めで、

 花びらが細かく揺れます。

 3人でお弁当を食べ始めると、

 次から次へと車が止まり、

 わが家に倣うようにお弁当を広げました。


 目的の杉池までは行かれませんでしたが、

 あとで行かれたので良しとして。


「あのくも しぇんりょん に にとるよ!!」

(↑シェンロンって、うまく言えない)

 長男(5才)の声で、山の向こうを見てみると、

神龍の雲
 おぉ〜、龍みたいだなぁ。

 思わぬ所で、神龍に会えました。


メタボなトキ

メタボなトキ

 イラストの依頼主は、

 いつも用途を言わないので、

 何に使われるのかは、

 いつも知らずに描いてます。

 ほんと、メタボリックなトキなんて、何に使うんだろ。



トキとコンバイン

トキとコンバイン

 また季節はずれですが。



トキとトンボ

トキとトンボ

 これも季節はずれですが。



トキとバッタ

トキとバッタ

 季節はずれですが。