山居の池

山居の池1

山居の池2

山居の池3

山居の池4

山居の池5

山居の池6

山居の池7

山居の池8

山居の池近くの山

今日、明日と、妻が留守にしています。

先日、7年使っていた三脚が壊れてしまい、妻に内緒で新三脚を発注したのですが、

ちょうど妻と入れ替わりに、三脚が納品されました。

さすが最近の配送業者さんは、いい仕事をします。

そして、防寒着もクリーニングから返ってきておりまして、

三脚と防寒着・・・これは、山居の池へ行けということだな。

と、勝手に解釈して、ふらっと行ってきました。


山は静かに色付いて、まだそれほど寒くもなく、

散歩するには良いお天気で、気持ちの良いこと。

何より、壊れてない三脚は、ぐらぐらしなくて素晴らしいなぁ。

ミゾソバ

10月23日、関祭翌日の散歩。

ミゾソバ1

ミゾソバだと思うんですけど、

ミゾソバ2

相変わらず、花の名前が分かりません。

花束

こちらは、長女(8才)から、

「花束あげる」


なかなか、この飛び出してるのがいいね。

後片付け、関の幟

祭片付け1

10月23日、祭翌日の夕方、のぼりの片付けに集まりました。

のぼりが痛んでいたので、かあちゃんたちと器用なとうちゃんたちで、

針を持って補修作業に入りました。

祭片付け2

私は大変に不器用なので、カメラを持ってうろうろしています。

祭片付け3

 奉納二宮神社
 明治四十二年九月
 當字青年
 東京可亭岡本竺敬書


明治42年の祭(旧暦9月)に、

「當字」→「当字」で関集落の青年会のような集まりが、

東京の岡本さんという方に、

「こんな幟に書くような字を書けるもん、関にはおらんし、書いてくれえさ」

などと言って、書いてもらったのでしょう。(←おそらく)


祭片付け4

 明治四十三年旧九月製
 幟凾
 関青年會


「のぼりを奉納したはええが、次の祭まで仕舞うておく箱があると、やぼんええなぁ」

などと、明治42年の祭で話が盛り上がり、

翌年の祭に合わせ、これまた青年会が寄贈したのでしょう。(←たぶん)


祭片付け5

のぼりの直しが終わる頃には、日も暮れかけ。

祭片付け6

今年の祭が、終わりました。

反省会が待ち遠しい。

ささほさ

佐渡の言葉で「ささほさ」とは、

めちゃくちゃな様子を指します。

部屋が散らかり放題で、えらいことになっているようなとき、

仕事が片付かなくて、えらいことになっているようなとき、

「お〜えぇ〜、ささほさんなっとるわえ〜」

などと、使います。


辞書をひいてみると、

ささ‐ほうさ
[形動]だいなしにするさま。めちゃめちゃ。
goo辞書より

ちゃんと載っているので、↑これが語源かと思われます。


同じような状況を指す言葉として、

「がっちゃへご」

や、

「ぎょうぎらねえ」

なども。

めちゃくちゃな様子を指す言葉ばっかり豊富なのも、

ちょっと、どうかなぁと思ったりもしますけも。

知らんだけか?

自分の部屋を見回すと、やっぱり「ささほさ」なので、

聞いたことないだけで、「きちんと整っている」を表す佐渡弁もあるのでしょう。

送迎不可

昨日、佐和田(佐渡の真ん中の方)で飲んでいまして、

「どこでも送って行きますよ!」

と、同僚に言われたのですが、

家の場所を告げたところ、

「・・・ムリです〜」

断られてしまいました。

佐渡って広いな〜。広い。

NHK「ダーウィンが来た!」人気アンケート募集中

「佐渡カケスの瓦版」で知ったのですが、

NHK「ダーウィンが来た!」のホームページで、

今年放送分の人気アンケートを受付中です。11月14日まで。


佐渡・北小浦のコブダイを取りあげた「巨大魚コブダイ 王座決定戦!」に投票しました。

こんじなの放送を見逃したので。

トキ放鳥LIVE映像

トキLIVE映像

トキLIVE映像2
佐渡市ホームページより)


トキ三次放鳥は、自然に飛び立つのを待つソフトリリース方式で行われていますが、

天候はハード。アラレ降ってます。

昨日夕方の時点では、14羽のうち11羽が飛び立ち、

残り3羽となっていました。

晴れるといいなぁ。

柿ねこ

げんたれのねこ

冷えますね。

山も赤や黄色に色付きました。

雲の流れが速いなぁ。

晴れないかなぁ。

ノブドウ

野ぶどう

ずっと「山ぶどう」と思っていたコレが、

じつは「野ぶどう」と判明。

勘違い歴30年です。

ぬくとまるねこ

ぬくとまるねこ

「ぬくとまる」とは、

佐渡の方言で「あたたまる」のこと。

「暖かい」は「ぬくい」。


浄化槽用のポンプか何かだと思うんですけど、

きっと、ぬっくいんでしょう。

ねこ、動きません。