ん〜。

今日、やけにJUGEMが重かった。と思ったら、すぐ直った。

気のせいだろうか。相川祭で酔うとるせいだろか。

関祭、太鼓の名前は?

そんな訳で

祭をはじめて3年目、太鼓の稽古に励んでいるのですが、

ときどき、太鼓の師匠から新技が伝授されるもので、

早くも何パターンかの打ち方が存在します。

「だんだん、名前を決めた方がいいと思うな」

と、いうことで、稽古の後、囲炉裏を囲んで相談した結果が、

こちら↓

・関の太鼓(セキンタイコ)
 はじめての祭で、最初に習った太鼓で、稽古では「はじめの太鼓」とも呼ばれています。
 誰にでも打てるようにと、リズムは簡単(ほかに比べれば)です。門付では、主にこの太鼓を叩きます。

・のた太鼓(ノタダイコ)
 時化の海、大波のことを「のた」と言います。語源は「波がのたうつ」でしょうか。
 冬の外海府、迫りくる荒波をイメージして作られた太鼓です。決して、難しいリズムを打てず、苦しみのたうつ様を現した名前ではありません。

・おおやの太鼓(オオヤノタイコ)
 各家それぞれの太鼓があるといいね、という師匠の発案から生まれた。おおや(屋号)さんの太鼓。
 現在、関で打てるもんが2人しかいません。

・せえめの太鼓(セエメノタイコ)
 おおやの太鼓と同じく、せえめ(屋号)の家の太鼓。
 昨年、祭の8日前に伝授され、祭前日に完成を見たかに思われたが、本番で不発。今年の「のた太鼓」のベースになりました。


以上、4種類です。

仮決定なので、不都合などあれば変わるかもしれません。

それぞれの音は、関祭で確かめてください。

関祭、稽古してます。

そんな訳で

今年の祭に向け、稽古が9月11日からはじまっています。

9月中は週2回、10月は週3回ペースで、

平日は午後6時半〜8時、休みの日は午後3時〜5時。

大人も子どもも、村のもんも他所のもんも混じって、

大きな太鼓を叩いています。

去年は練習に来なかった子が来てくれてたり、

他所の鬼太鼓経験者(←もう自分より上手いです(泣))が助っ人に来てくれたり、

いろいろと広がりを見せています。


初年から引き続き、佐渡祭譚の大将に太鼓指導をお願いしているのですが、

「じゃあ、今年はちょっと、新しい太鼓を」

そう言って、なんだかえらいのを打ちます。

そして、

「どうぞ」(訳:打ってみろ)

いやいや、ハードル上げ過ぎですって。

それでも、なんとか、稽古を重ねるうちに、

リズムだけは打てるように。

まだ、ニュアンス(←むつかしぃ)は追いつけてないんですけど。

稽古の成果は、10月22日の関祭で。

今年の関祭は、10月22日です。

関祭は、毎年旧暦の9月15日。

今年のカレンダーでは、10月22日(金)にあたります。

これまでの祭の様子は → こちら

昨年の祭の様子は、「月刊 鼓童」「月刊 地域づくり」でも取り上げていただきました。

この過疎・高齢化まっただ中にあって、

太鼓を買って新たに祭を興す!という暴挙に出た訳なんですが、

村の外のもんの手もお借りしつつ、

なんとか3年目を迎えようとしております。


太鼓の打ち出しは、午前9時前後になると思います。

それから集落内30軒ほどの家々を門付けして回りますので、

夕方頃までかかるでしょうか。

関の太鼓は、来るもの拒まず。

付いて回ってリズムを覚え、誰でも一緒に叩けます。

二尺太鼓を打ちたければ、どうぞ関祭へ。

Twitterはじめました。

よく分からないまま、Twitterをはじめてしまいました。

誰か登録しないと、何もなく寂しい感じだったので、

とりあえず「大河原邦男」大先生を。

ガンダムなう。

from <世界遺産>暫定一覧表に追加…佐渡鉱山など2件 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

<世界遺産>暫定一覧表に追加…佐渡鉱山など2件 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

10月6日のニュースですが、忘れんように書いときます。

詳しくは、「金と銀の島、佐渡」ホームページへ。

Macでタ・ト・バ!

うちの子どもたちは、仮面ライダーが大好きなんですが、

5才の息子が、

「おとうちゃんのパチパチ、オーズだね」

???

パチパチはコンピュータのこと、

オーズは仮面ライダー オーズのことだと分かったのですが、

なんで コンピュータ = 仮面ライダー なのか、分かりませんでした。

「ほら、ここが、タカ!トラ!バッタ!でしょ」

Macでタトバ!

ほんと。

Macでは、ウィンドウを「閉じる」ボタンとかが、

赤・黄・緑。

仮面ライダー オーズのタトバコンボと同じ配色です。

もしかしたら、Macで仕事してるときに、オーズのメダルシステムを思いついたのかもしれんですね。

季刊しま 2010年9月号「島の生態系を守り、未来を拓く」

財団法人 日本離島センター発行の「季刊しま」2010年9月号(No.223)に、

「島の生態系を守り、未来を拓く 佐渡−知られざる杉の原生林」として、

ライターの鈴木さわこさんの記事が載っています。


本屋さんでは・・・売ってないような気がします。

一応、定期購読とかバックナンバーの販売もあるようなんですけど、

市役所へ行くと、たぶん見せてもらえると思います。

新潟大学所蔵『佐渡金山圖會(さどきんざんずえ)』の世界

新潟大学所蔵『佐渡金山圖會(さどきんざんずえ)』の世界

絵巻物が、ずんずん拡大できて、細か〜いとこまで見られます。

ええのぅ、ええのぅ、たまらんのぅ。←古絵巻、古地図好き

プリプリ、ナンバンエビ水揚げ

プリプリ、ナンバンエビ水揚げ(新潟日報社 netpark)

2005年にベトナムで聞いた話ですが、

一緒に食事をしていた現地のあんちゃんによれば、

「エビ料理が食べたい。ベトナムでエビは獲れるけど、お金持ちしか食べられない」

エビは高値で海外へ売れるため、現地で水揚げされるもののほとんどが、海外へ輸出されてしまいます。

わずかに残ったエビも、とても庶民が食べられる値段ではないとのこと。

佐渡に住んでいても、佐渡のエビを食べることって、なかなか無いんじゃないかなぁ。

ナンバンエビも、寒ブリも、他所へ売れるものは、

地元のもんには縁が薄い気がします。イベントでしか食べられないとか。

ちょっとベトナムを思い出しました。


サメやシイラ、チンブクみたいな捨てる魚も、

味はイイんですけどね。

夏場のブリより、よっぽどいい。