【佐渡産食材と佐渡の酒が味わえる】四季菜割烹 伝(畑野)

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一月と空けずにやってきました、畑野の伝さん

 

いつも、カメラマンなんて割にあわない...浮かばれない...と、心で嘆いておりますが、

 

たまには、役得というものに恵まれることもあります。

 

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たまたまお声掛けいただいて、カメラ片手にお供いたしました。

 

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ひとつ悔やまれるのは、カメラとレンズの選択を誤ったことです。

 

畑野までの道中、良い風景に出会ってレンズ交換したのですが、そのまま入店してしまいました。

 

なので、全体的にブレ気味でして・・・これは、また来るための口実にしたいと思います。

 

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この竹の箸置きが、まず良いです。

 

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小鉢には、お通しの煮こごり。

 

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ちょいと失礼して、撮影用に手代へ移しました。

 

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ポテトサラダ。

 

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四日町で採れたトマト。佐渡の塩でいただきます。

 

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お刺身。女将から「飛び魚、ひらめ・・・」と、教えていただきましたが、年のせいかアルコールのせいか、覚えられません。

 

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自分の住まいが海岸線なこともあり、畑野と聞くと、海から遠く離れたイメージがあります。

 

そうすると、ここで刺身なんて...と、内心思っていたのですが。大変失礼をいたしました。

 

飛び魚を一口食んだら、これが美味しいこと!!

 

 

ほかの刺身も、変な水っぽさや臭いが無く、ちゃんと魚の旨味を味わえる。

 

これと日本酒だけで良かったんじゃないかと思えるほど、満足でした。感動しました。

 

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しかし、食い意地が張っているものですから、あれもこれも食べたくなります。

 

スナップエンドウ。

 

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前回もいただきました、サザエと筍のコロッケ。

 

サザエも筍も、家で嫌というほど食していますが、これはまた、別物です。

 

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日本酒の銘柄で迷い、真稜の一味の真、金鶴の風和、両方を頼んでしまいました。

 

ここから、手ブレが加速しますがご了承ください。

 

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定位置にお酒、見渡す限りの肴が並び、夢の世界です。

 

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豚の角煮。

 

 

あら煮。

 

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焼鯖棒寿司。

 

こちらのお料理で驚きなのは、どれもちょうど良い味付けで、優しい美味しさということ。

 

生魚、あら煮の牛蒡、焼鯖など、クセのある食材でも処理が良いのでしょうね、ちゃんと美味しく仕上がっています。

 

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元佐渡市観光戦略官・南雲さんと美人女将とで記念写真。

 

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こんな素敵な和服でお酌をされたら、ついつい飲み過ぎてしまいそうです。

 

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旦那様と一緒の写真をおねだり。すると、期待以上の女将の変顔。

 

変顔をしてこれだけ可愛らしいという...AKBにいたら投票します。伝だからDENか。

 

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あーでもないこーでもないと、酔いどれカメラマンが手間取っている最中の一枚。

 

素敵なご夫婦です。この二人のお店なら、居心地が良い訳です。また来たくなります。

 

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少しだけ、おすましして一枚。

 

お二人とも、お付き合いいただき大変ありがとうございました。

 

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地元の素材を活かした美味しいお料理と、気配りの行き届いた接客、それでいて気遣いのいらない居心地の良さ。

 

そして、佐渡の美味い日本酒が飲めます。

 

本当に、良いお店ができました。

 

 

 

 

 

 

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