昼の三崎そば(八幡)

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夜の蕎麦会で一度お邪魔しました、蕎麦名人の店『三崎そば』。

 

予約無しで入れるようになったと聞いて、ずっとお昼に行きたいと思っていました。

 

お店へ入ったのが、午後2時より少し前。

 

遅い入店で申し訳ないと思いながら、名人は笑顔で「どうぞ」と迎え入れてくださいました。

 

蕎麦打ち部屋から、ゴリゴリ...ゴリゴリ...と、臼を挽くような音が聞こえまして、

 

急な注文に、新たに蕎麦を挽いていたのかもしれません。

 

浜口一男先生の『佐渡艶笑譚』を読みながら楽しく待っていたのですが、

 

一所懸命に蕎麦を挽く名人と、助平話に笑う僕...またしても申し訳ない気持ちに。

 

 

メニューは『もりそば』一品のみ。

 

その一品で、満足できるお店です。

 

美味かった。

 

 

 

 

 

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