冬 挟み岩

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12月7日、昼休みに足が向いたのは、下相川の挟み岩でした。

 

 

 

 

 

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夕日影・はさみ岩

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10月30日、其蜩庵からの帰りに寄ってみました。

 

激しい逆光、ここは相川・はさみ岩。

 

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いろいろな撮りようのできる岩場です。穴場です。

 

 

 

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弁慶のはさみ岩と国指定史跡・吹上海岸石切場跡(下相川)

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県道から見える、見慣れた名所。はさみ岩。

 

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冬のある日、青い空が見えて、お世話になっている方との約束を思い出しました。

 

いずれ、はさみ岩をご案内します。

 

この恵まれたお天気に、下見をしておこうと相川へ向かいました。

 

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いつもは山側から、海をバックに見ています。

 

午後に訪れたため、順光で青い空をバックに...と考え、海側へ。

 

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周囲の岩場を入れつつ、広角で撮ってみます。

 

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中望遠で、はさまってる岩に寄ってみたり。

 

まぁ、こんな大きな岩が、よく落ちずにいるものです。

 

地震や台風のあとには、落ちてないか気になって、ちらちら見たりしています。

 

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はさみ岩の周辺には、国指定の史跡・吹上海岸石切場跡(ふきあげかいがんいしきりばあと)が広がっています。

 

打ち込まれた楔の跡が、連なってはっきりと残っています。

 

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一見、なんでも無いような岩場ですが、

 

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よく見ると、楔の跡が。

 

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まわりの岩場も、なかなかです。

 

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足場が良いとは言えませんが、気軽に立ち寄れる史跡、良い岩場です。

 

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近くの獅子岩。この岩も、いずれじっくり観察してみたいものです。

 

 

 

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弁天岩(椿尾)

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いつも、小さな鳥居が気になっていた、真野の海岸線。

 

背後から夕陽さす弁天岩は、神さんがひょっこり出てきそうな雰囲気でした。

 

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ご利益あると良いな。

 

 

 

 

 

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平根崎波蝕甌穴群(戸中)

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昨年夏、平根崎。ここでは、国指定の天然記念物『平根崎波蝕甌穴群(ひらねざきはしょくおうけつぐん)を見ることができます。

甌穴は、ポットホール、かめ穴とも。

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寄せる波、

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返す波、

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数百年か、数千年か、長い年月を経て蝕まれた甌穴。

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丸いなぁ。丸い丸いとは思っていたけれど、やっぱり丸い。

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甌穴スポットまでの道のりも、独特な岩肌を楽しめます。

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景色も良いこと。

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少し高いところの、わずかなくぼみ。できかけの甌穴。

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この小さなくぼみも、いつか丸い穴に・・・定点観測してみたいけれど、何百年はちと長い。



 
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影の神(後尾)

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後尾集落の巨岩、影の神。

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寄りで。

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北側から。

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上から。

この岩は牛の化身、山側が尻、海側が頭、尖ったところが角

あの草木茂るところへ上がってみたい。今でもウサギはおるんだろうか。




 
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大野亀(願)

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一瞬、陽が射しました。あわてて車を県道脇に寄せ、浜へ下りました。

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海抜167メートル、巨大な一枚岩。

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6月上旬頃に咲く、カンゾウの群生地として知られています。

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詳しくは、看板を見ていただければ。

『日本三大巨岩』が、なんとも言えない味を出しています。

大野亀と二ツ亀で3つだとか、いや影の神も負けないぞとか、世界三大バックブリーカー並みの夢がありますね。


「むかしは、大野亀をぜんぶ焼いたんだ。焼かんようになってから、ヨーラメの花が少のぅなってすんだ」

という話を、聞いたことがあります。

カンゾウが減った原因は、カヤが増えたためではないかと。

火を放つと、カヤは無くなり、熱に強いカンゾウは残るのだそうです。

焼かなくなった理由は分かりませんが、どこかから反対の声があがったとかなんとか。

ボランティアによる植栽活動が続けられており、私も参加したことがありますが、カヤはなかなかに強そうです。

思い切って、また焼いてみたらどうだろうと、密かに想像しているのですが。


(2016.1.7 追記)
貴重な情報をお寄せいただきました。ありがとうございます。
以下、追記します。

カンゾウの減少は、カヤの需要が激減したため茅野が荒れてしまったことが原因ではないかと。
昭和40年代に行われていた野焼きは、カンゾウ保護のためではなく、新しいカヤの発育をうながすためであったそうです。
観光資源として野焼きを行ったこともあったようですが、ある植物学者の先生が「貴重な植物があるのに、なんてことをするんだ!!」と観光協会に物言いをつけたことがあり、それ以後、一度も焼かれていないのだとか。
茅野の整備、地道な草刈りをするしかないとのこと。


 
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怪獣岩(小田)

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小田集落にある奇岩。写真は3年前のものですが。

私は勝手に怪獣と呼んでいますが、象であったり恐竜であったり、呼び名は人それぞれのようです。

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アップ目で。

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陽が沈んでから撮ると、ゴジラにでも出てきそうな雰囲気です。

小田だから・・・コダラ?

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怪獣に会うには、県道佐渡一周線からこちらの細い道を入らなければなりません。

おそらく私有地ですので、バアちゃんに会ったらご挨拶して通らせてもらいましょう。

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ゴツゴツした岩場。素晴らしい景観が広がる小田の海岸です。



 
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